寄り道日記
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汗の九州【事故の事後編】
2010年10月19日(火)

お巡りさんを待つ間に、もう一件、連絡しとかないと。
「かなえです。今日昼過ぎにそちらに着く予定で出発したんですが
 途中で事故を起こしてしまって、行けなくなりました

先週、北海道で出会ったソノさんに連絡。
「怪我ないか?」
「はい。かすり傷一つなく私は元気なんですけど、車が・・・(笑)」
「今、どの辺かわかるか?」
「山の中です・・・504号線走ってました。」
警察に電話して、もうすぐ来てくれること、レンタカー会社とも
連絡とったことなどを話し、ソノさんは私の無事を確認すると
「こっちに来れなくなったことは気にしなくていいから。
 なんかあったらまた電話しておいでよ。」

と優しい言葉をかけてくださった。
初対面から今日で顔合わせるの2回目の滋賀県民が鹿児島県民の家まで遊びに行くと言い、
途中で事故って行けなくなりましたって・・・
どんだけハタ迷惑な奴やねん、私。。

 
そうこうしてる間に、現チャ乗った若いお巡りさん到着。
「怪我はない?大丈夫?」
ほんとに、心配していただくのが申し訳ないくらいに元気なんですけど(笑)
みなさん、第一声が「怪我してない?」なんですね(当たり前か)
体の無事を伝えて、事故状況を説明。
何やら調書に記録しながら、お巡りさんの検証。
車の外周を見て、「あー、派手にやったね
ええ、車の左ドア、前から後ろまで大きな傷を付けましたから;
そして問題のタイヤ。
「走行中、左前輪が急にパンクして、それでハンドルとられたんだと思います。」
それ見たお巡りさん、「パンクというより、バーストしてるね。」
ええ、控え目に「パンク」って言いましたけど、破裂状態です。
「縁石に乗り上げた?」
って聞く前に、この辺の道路事情はお巡りさんの方が把握してるでしょーが。
「・・・ご覧の通り、乗り上げるような縁石ありませんけど;」
「うん、ないね。大きな石とか踏んだりした?」
奇麗に舗装されてる道路にそんなデカイもん落ちてたら、避けます。。
「何かに乗り上げた記憶はないです。。」
それよりも、気になることが。
「ハンドル取られたとき、左のガードレールにぶつかったので
 そちらも確認していただきたいのですが・・・」

来た道を30mほど歩いて戻ると、ちょうどカーブになってる部分だけガードレールがあって、
道路が直線になるとガードレールもなくなる。
車の状態見る限り、ガードレールも無事ではないだろう。
免責補償制度に加入しているとはいえ、対物、しかも公共物だとお金かかるのかなあ・・・
と、事故によって出ていく出費がどのくらいになるのか不安になりつつ、
ガードレールを確認したお巡りさんが戻ってくるのを待った。

ほどなくして戻ってきたお巡りさん。
「あっち(ガードレール)は泥が剥がれてる程度で凹みもないし、
 特に修理とか必要ないよ。不問ね。」


マジですか?!あんなに派手に擦ったのに???

でも、よかった・・・とりあえず、よかった。

そして、ガードレールを確認しながら周囲も探ってくれたお巡りさん。
「あっちにあったよ。」
と、どこかに飛んで行ってなくなってたホイールを回収してきてくれた(笑)
「あ、見つかったんですね?よかったぁ
そして、タイヤの状況を再度確認して、
「大きな落下物も見当たらないし、このタイヤの状態では、整備の問題かな。」

お巡りさんが言うには、これも一つの可能性で断定はできないけど・・・

私の前にこの車を借りた人が縁石か何かに乗り上げてタイヤを傷つけた。
おそらくホイールが外れるくらい派手にやったんだろうけども
たまたまバーストせず、自走でレンタカーを返却できた。
返却時のチェックは、車のボディに目立った外傷がないことを
さっと目視するだけなので、ホイールの内側にできたタイヤ傷はわからない。

借りる時も、車のボディに傷がないことを目視するだけなので
タイヤの空気圧とかエンジンオイルとかその他の整備は
レンタカー会社がちゃんと見てるものだと思ってる。
で、運悪く私がその車をレンタルしてしまった。
そこそこ距離を走ったところで、タイヤの限界になり、突然バースト。

事故現場の状況から、そんな理由くらいしか思いつかない、と
説明を受けた。

・・・これは、運が悪かったのか良かったのか。
そんな危険な車に乗ってて、かすり傷ひとつ追わず、他人を巻き込むこともなく、
ただ借りた車がぼこぼこになっただけ、というこの状況。
こんな車に当たったことは運が悪かったけども、
大きな事故にならなかったことは運がよかった。

そして、お巡りさんのこの言葉。
「ガードレールがちょうどショックを吸収してくれて減速したから大事に至らなかったね。」
そう。
ガードレールがなかったら、そのまま私は木に突っ込んで、ムチ打ちになってたかも。
しかも、県道で大型車の通りが多い道。
後続車があれば、急ブレーキかけたら追突されてた可能性もある。
たまたま、後続車がなかったのだ。

見えない力に守ってもらったんだって、私はそう思った。
具体的に誰に、何に、というわけではないけれど、何かに感謝した。
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