寄り道日記
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初東北の旅【青函トンネル】
2009年6月8日(月)

せっかくここまで来たので、青函トンネル記念館を見学してきた。
P6082568.jpg

ここは、ケーブルカーで海底下にある体験坑道まで行ける。
このケーブルカーの次の出発時刻まで20分ほど時間があったので、
ちょうどお昼時だしご飯食べることに。


隣接してるレストランで、めかぶラーメン。
あっさり塩味、帆立が1個ごろんと入ってた。
めかぶ、うま~ ←好物
P6082569.jpg

さて、いよいよ海底の世界へ。
このケーブルカーでも、龍飛岬であの大熱唱を聞かれたお二人連れと一緒で。。。
このときにはすっかりこっちも落ち着いてるんで、もう過ぎたことと平常心でいられたけどね(^^ゞ

海底へと続く線路の扉が徐々に開いていきます。うーん、わくわく!
P6082572.jpg

8分かけて体験坑道駅に到着。
P6082576.jpg

青函トンネルがどんな技術でもって掘り進められたのかの説明や
工事に使われた道具の展示などがあり、10分程度の見学コースを案内してもらう。
この旅行のちょっと前に、黒部ダム建設のためのトンネル工事を題材にした
『黒部の太陽』ってドラマやってて、それを見てたんだけど、
多くの死者も出た大変な工事だったんだ、と知った後だったから、
海底を掘るんだから陸上よりももっと壮絶だったんだろうな・・・
って思ってた。
ところが、展示品の間にあるこのパネルを見て、びっくり。
P6082589.jpg
死者34名。少なっ!!!
このデータが、いかに青函トンネルを掘るために研究が重ねられ
トンネル技術が進歩したかを語ってる。
すごい技術を持ってるんだねえ、日本は。

青函トンネルの立体図で、自分達の現在地も教えてもらった。
お姉さんが指差してる位置まで下りてます(笑)
P6082591.jpg

この図見たらわかるけど、海底つっても土の中にトンネルがある。
私、なんでか『海底トンネル』って聞いて、
水圧に耐え切れずにトンネル崩壊して海水が流れ込むとかそんな心配ないんかなあ?
って思っててん。

ないね。海水流れ込むことはないね(笑)
トンネルじゃないもんな(爆)

これが展示エリア。遠くに見える奥の方から歩いてきました。
P6082592.jpg

体験坑道駅からケーブルカーで青函トンネル記念館駅まで778m。
また8分かけて上りますよ~。
P6082594.jpg
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かなえ

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