寄り道日記
趣味のこといろいろ書いてます
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17年秋 ダイヤモンド・プリンセスの旅
2017年10月26日~11月10日、ダイヤモンド・プリンセスに初めて乗船したときの体験記。
周りに豪華客船の旅に出た経験のある人がいないので、
自分で見聞きしたあれこれや旅の思い出をちょっとずつアップしていく予定。。
気長にお付き合いください。

ダイヤモンド・プリンセス 秋の大航海
鹿児島・チャンメイ・香港・高雄・基隆・那覇 15泊16日間

豪華客船に乗りました
当初予定
船の外観
ドキドキの乗船
正直いくらなん?
船内HP
どんなお部屋?
お部屋の水回り
お部屋のクローゼット
あると便利グッズ
いよいよ船出!
メインダイニングのシステム
メインダイニングのメニュー
◆ビュッフェ

まだまだつづく。。

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07年秋_自分を見つめなおす旅
2007年11月8日~11月21日の二週間丸ごと
道東→道南へ向かって一人旅をしたときの旅日記です。

自分を見つめなおす旅
出発前の腹ごしらえ
駅前よりも・・・ →網走駅前の様子
・・・祭、やんな? →網走でやっていたお祭の様子
見つけてください。。
ホーストレッキング
網走監獄
シングルモルト
ホワイトレディ
野生の蝦夷鹿
知床五湖
硫黄山
摩周湖・屈斜路湖
美幌峠
鮨ダイニング『月』 →札幌のバンドマンに教えてもらった鮨屋に行ってみた
網走⇒釧路 →北海道の特急事情がわかる話
万年青 →釧路の有名な炉端焼き
お菓子屋ケンちゃん →運命の出会い?!
釧路市民の集い →釧路市民でない私がなぜに?
簡単にみつかった
アルバイト →遊びに行ったら手伝う羽目になった話
バイト代(払い過ぎ。。)
珍しいワイン
万年青再来
釧路ロイヤルイン
釧路湿原
急ぐ旅ではないけども →北海道の電車事情がわかる話第二弾
救世主現る!
釧路市内観光(昼食付)
グレードアップ
北海道で秋田料理 →この店との出会いがその後の人生を変えた!
あり得ない展開 →ほんとにあり得ません(笑)
本気だった
方向音痴
牧場風景
ジンギスカン →西帯広の有名なジンギスカン。女一人で行ったと言ったらみんな驚く。
スイートポテト
十勝川温泉 →日帰り入浴
つぼ鯛
トントン拍子
ノースライナー号
CHABANA →美瑛のすてきなカフェ。閉店しちゃったみたい。。
POKROK →美瑛のかわいらしいペンション。こちらも閉店しちゃいました;;
変なゴミ
旭日山動物園
常連です
ピアノバー
知らないおじさん →旅先で出会う人はたいがい知らないおじさんですが(笑)
はでりん →ベーシストさん。
雪用ブーツ
ライブ
二夜続けて →教えてもらった店が気に入ったので場所確認のため一人でもう一度。
はるばる函館
チーム・サンデーズ →函館で出会った陽気な3人組。
函館の夜景
ロックだぜ →焼酎ロックだぜ!・・・じゃなくて。
けいちゃん創作 →けいちゃんとは、焼鳥屋の名前です。ほぼ焼き鳥食べたことありませんが。。
和歌山から →けいちゃんに来た和歌山のお客さんの話
すき焼き →函館の美味しいすき焼き、雪が降った日に一人で行ったら・・・!?
大沼公園
クロフォードイン大沼
函太郎 →札幌のバンドマンに教えてもらった回転寿司。2017年現在は大阪にも展開してますね。
漁火館 →岸朝子さんおすすめ料理旅館


17年秋_メインダイニングのメニュー
メインダイニングは日替わりメニュー。
ある日のメニューです。日本語対応してます。
IMG_1736.jpg

見開きのメニューの左ページには、シェフのおススメコースと定番メニュー。
コース料理を自分で組み立てるのが面倒な人は、シェフに勧められるがままにどうぞ(笑)
定番メニューは日本人だから日本人仕様のメニューなのか?
英語メニューにも冷奴とかタコの酢の物があるのか?
英語版メニューを見てないのでわかりません。。

今回の私は半月の長旅なので、1日くらい日本食が食べたくなるかも?
なんて思ってたけど、全然、定番メニューを頼む隙がなかった。
料理はどれも日本人好みに作られていたように感じます。
もっとバターとかの濃いこってりソースが多用されてるかと想像してたけど、
あっさりしてたし塩気も薄めになってて、美味しかったです。

メイン料理にトンカツが出た日があって、その日は私は
トンカツは頼まなかったけど、両隣のご夫婦が頼んでて、
ほんとにキャベツの千切りにトンカツで、
これに、定番メニューの白ごはん+漬物と味噌汁をセットにしたら、
普通に日本で食べてるトンカツ定食の出来上がり。
それはちょっとうらやましかった(笑)

一応、前菜・スープ・メインから選ぶようになってるけど、
別にコース仕立てにする必要はありません。何を食べても課金されないので、
メインで迷いに迷ったら「ええい、どっちも食ってやる!」とメイン2皿頼んでもいいんです。
ステーキが食べたければ、メインのステーキ2皿!と同じものを2つでもいい。
お腹があまり空いてなければ、前菜とサラダだけ、なんてことも可能。
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食事が終わってお皿が下がったら、デザートメニューが別で出てきます。
見開きの左側に飲み物、右側にケーキやアイスクリーム、フルーツなどのデザート。
ブレンドコーヒーと紅茶は無料ですが、カフェオレとか頼むと有料ですよ。
IMG_2179.jpg

パンはテーブルに最初からセッティングされてるので、初日はついつい
バターと共に2個も食べてしまった・・・(1個は小さい)。
けど、2日目以降はパンにはほとんど手をつけてません。
美味しいよ?けどね。。。

料理は一皿一皿が少量で良い感じの量だったのに、デザートだけ外国サイズ。
食後にケーキを頼んだら、シャトレーゼか!?と突っ込みたくなるサイズの
でっかいケーキが出てきます(笑)
これがあるのでパンを控えてました。。
クレームブリュレを頼んだときは、グラタンか?!と突っ込みたくなるサイズ(笑)
上に乗ってるマドレーヌが小さいんじゃなくて、ブリュレの皿が大きいんですよ。。
PA310168.jpg

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17年秋_メインダイニングのシステム
ダイヤモンド・プリンセスにはメインダイニングが5ヶ所あります。
5ヶ所のダイニングから1ヶ所、乗船中に利用するダイニングが船側から指定されます。
ので、乗船中は毎日同じダイニング、同じ席で食べることになります。
初日はダイニングの入り口から係りの方が席へ案内してくれますが、
2日目からは案内は付きません。自分で勝手に自席に着きますよ。

5ヶ所のメインダイニングのサービスはいずれも同じ。
レイアウトや内装は異なりますが、料理自体に差はありません。
メニューも一緒。

船の予約時に、以下の希望は聞いてくれます。
・食事の時間 1回目(17:45) or 2回目(19:45)
・座席 大人数テーブル席 or 2人掛けテーブル席

私はいつも帰りが遅く、夕飯も21:00くらいに食べてるのでセカンドシートで予約しましたが
人気なのはファーストシート。
予約時点でファーストシートが売り切れている場合もあるそうで・・・
乗船してわかったけど、日本人、外国人関係なく船旅できる世代ってのは
やはり引退世代が大半を占めるので・・・夜が早いわけね(笑)

テーブルは、8~10人くらいの円卓か、2人掛けテーブルかを選べます。
毎日同じ顔ぶれで食事するので、大勢のテーブルなら数日も経てば顔見知りになりますね。
ちなみに、一応、日本人は日本人で固めてくれるくらいの配慮はあります。
大人数テーブルでいきなり英語圏の人に囲まれたらどうしよう!
という心配はないので、英語話せない人も大人数テーブルを楽しんでください(笑)
また、テーブルをお世話してくれるウェイトレス、ウェイターも乗船中はずっと同じなので、
そのうち顔見知りになりいろいろ話すようになりますし、
食べ物や飲み物の好みも把握してくれるので、だんだん注文がしやすくなります(笑)
あちらは日本語は喋れないけど、日本人が喋る英語の発音には慣れてるので
注文に関する会話で不自由はなかったです。

ダイニングでは何をどれだけ食べてもいいので、お腹が空いてなければ前菜2皿だけとか、
逆に腹ペコならメイン2皿とか、好きなものを好きなだけ頼めます。
とはいえだいたいみなさんオーソドックスなコース仕立てで頼むので出てくるペースも似てます。
大人数が一度に食事に来るので、バラバラのペースだと厨房も混乱しますしね。
一人だけ前菜を早く食べ終わっても、お皿はすぐに下げられるけど次が出てこないし、
逆にゆっくりしすぎると周りの方々をお待たせすることになるので、
食事のペースはちょっと気を遣ったかな。
こういうところは、個々のお客様への細やかなサービスというよりは、
船側の合理性を大事にしてるなと思いました。
ダイヤモンド・プリンセスはホスピタリティをとても大事にされてますが、
ホスピタリティとおもてなしは、ニュアンスが違うなあって感じた部分。

毎日、自分のテーブルが決まっているので、ワインのボトルを入れると
自動的に翌日以降にキープしてくれます。

メインダイニングで食事をしない日は、
わざわざ「今日はメインダイニングに来ません」と伝える必要はありません。
時間になっても席についてなければ、
“今日は他で食事するんだな”って勝手に察してくれます。

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17年秋_いよいよ船出!
感動の出港、の前に、停泊中の船内では避難訓練があります。
これは乗船客全員必須。
部屋にあるライフジャケットを持って、指定された集合場所へ行き、
緊急時の船の警笛と、警笛が鳴ったらどうするか?の説明を受け、
最後にライフジャケットを実際に装着して終了。
そんなに時間のかかるものではありませんでした。
集合場所でクルーズカードをチェックされるので、参加しないとバレますよ。

さあ、いよいよ出港の時間!
別に部屋にいてもいいんですが(笑)
ベイブリッジの下をこの大型船がくぐるので、船の最上階のデッキに出れば頭ギリギリを掠めるスリルが味わえます。
・・・という情報も得ていたので、それは見ておくべきだろうと慌てて上に出たら、そこは船尾側。
最初はなんとも思わなかったけど、そういや船首の方が盛り上がるんだった。
プールや大画面ディスプレイがあり、賑やかな音楽で出港イベントやってるのが遠くに見えます。
船の最上階は真ん中で動線が切れるため、船尾から船首へ行くには一旦階段を下りて
客室が並ぶ長い廊下を船首側に歩いていって、再び階段を上らないといけない。
移動してもいいけど・・・

船尾側は人が少なくて、離れていく港を静かに見ていられるので、
これはこれで旅立ちの風情ってもんがあるかもな、と思い、船尾に留まりました。
結果、これが大正解!だったと思う。

徐々に離れる大さん橋。周囲の船が汽笛を鳴らして見送ってくれます。
ダイヤモンド・プリンセスも「行ってきます」の汽笛。
この音を聞いてると、“いよいよ船出なんだな~”と実感がじわじわとせり上がってきて、
一緒に涙もせり上がってきて、すごく感動的な時間でした。
船出って、他の旅と違ってすごく感慨深いものがあります。

“船旅にしてよかったなあ”

16日間のうち、まだほんの15分くらいしか過ぎてませんが(爆)

しかもこの日、お天気がよくて見事な夕焼けになり、
遠くに富士山もくっきりと見えるという、奇跡的に美しい風景が目の前に。
船尾側にいたお客さん、みなさん口々に「富士山が見える!きれい!」
この景色を堪能しておられましたが、とりわけ外国人は
「Wow! So beautiful!」と大変な喜びようで、別に私のお手柄でもなんでもないけど
外国の方に日本のこんな美しい景色を見ていただけて、嬉しかったです。

船首側にいると、目の前に迫ってくるベイブリッジを意識できるんだけど、
船尾側なので私の視線は船の後ろ。離れ行く景色を見送ってるので
背中から近づいてるベイブリッジに、全然気づいてなかった。
いきなり頭上に現れた鉄の塊に驚き、あ、ベイブリッジくぐるの忘れてた、と
慌てて上を眺めたくらいです(笑)
しかし、こっちもびっくりしたけど渋滞してる橋の上で停まってる車のドライバーさんも
目の下をこんなでっかい塊が通過したら、驚いたろうね(笑)



ランドマークと富士と夕焼けのトリプルコラボ。
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ベイブリッジと富士と夕焼けのトリプルコラボ。
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この景色はどれだけ眺めてても飽きなかった。

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17年秋_あると便利グッズ
乗船初日だけ、ベッドの上にビニール製のシートを用意してくれてます。
ここにスーツケースを広げろってことなんですが・・・
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私のスーツケース、家で計ったら28㎏あったんです。
そんな重いもんを、この高さのベッドに上げるのは無理です(笑)持ちあがらない。。
しかも私は一人でこの部屋を使うので、床に広げても十分スペースあります。
部屋は土足だけど、綺麗に掃除してくれてるから全然荷物広げられるし。
ということで、床で解体しました。
空のスーツケースはベッド下に収納できます。

一人なので洗面用具を置くスペースも十分。
なんか、事前に入手していた情報だと、船内はあんまり物が置けないから
引っかける物があると便利だよ、なんて書いてましたが。。。
一応、こんなものも用意してたけど、洗面台周辺で使うことはなかったです。
20172746

『あると便利情報』で、ほんとに便利と思ったのがこの2つ。
クリアファイルとマグネットフック。

100均で買ったクリアファイル20枚。
毎日、船内新聞が配布されるので、これを整理するのに役立ちました。
他にも、船内で予約したエステのチケットとか寄港地ツアーチケットとか、
買い物したときにもらったレシートとか、こまごました紙は
全部ここに入れられたので、整理ができるし失くす心配もなし。
20172749

そしてマグネットフック。
20172743

船室はほとんどの壁が鉄製で磁石が使えるので、このフックが大役立ち。
2㎏くらいの重さに耐えられる強力なやつがいいです。
扉近くにトートバッグとクルーズカード(ストラップ付)をかけておくと
外に出るときにクルーズカードをうっかり忘れることも防止できるし、
部屋に戻ったときにすぐにここにかけておけば室内でカード捜索することもない。
2個あれば、洗濯ロープを部屋に横断させることも可能。
2㎏の重さに耐えられる磁力のフックなら、Tシャツ数枚干してもびくともしません。
ドレッサー兼デスクはやはり狭いので、できるだけ物を置きたくないから
このフックに化粧ポーチを壁掛けにしておけばデスクがスッキリ。
なんでも使えます。
2個しか持って行かなかったけど、4個くらい持って来ればよかった~って思った。

持って行ったけど使わなかったものが、ステンレスマグボトル。
ビュッフェのコーヒーを部屋に持ち帰れば、寝起きすぐに温かいコーヒーが飲めるとか、
お湯を入れておいておけば、部屋で温かいものが飲めるとか書いてる人が何人かいたけど、
部屋には湯沸かしポットがあるので、水さえあればすぐ沸騰するし。。
ステンレスマグボトルの出番は、私はまったくなかったです。
プリンセス・ダイヤモンドの部屋には湯沸しポットが置いてあったけど、
他の船だと置いてないのかな?
だとしたら、あると便利かもしれないですね。

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17年秋_クローゼット
シャワー室を出るとすぐウォークインクローゼット。
前身鏡の扉の奥は棚になっており、4桁暗証番号のダイヤル式金庫があります。
2017260075

ハンガーは40個くらいあっただろうか・・・
バスローブは「言えば持ってきてくれる」とパンフレットに記載があったように思いますが
最初からデフォルトで置いてくれてました。
使ったバスローブはタオル類と一緒に洗面台の下に置いておくと、新しいのを入れてくれました。
スリッパもついてます。

ここに自分の荷物を収納すると、こんな感じ。
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16日間と長丁場だったことを考慮しても、衣装はかなり多めになってます。
結局、着なかったものもあったし(笑)
だいたい、16日間なのに靴が6足て!(履いてるもの含め7足;)
完全フォーマル用の靴と、スマートカジュアル用の靴が2足、
日中あるいは寄港地観光用にスニーカー2足、ビーチサンダル、スポーツシューズ。
まあ、たくさん持って行ったのであれこれアレンジが選べて楽しかったけど
もしまた乗る機会があったら、こんなにいらんなあってのはあります(笑)
普段の国内旅行なら、現地でこれが足りない!って思っても
すぐに買い足しができるけど、船ではそれができないので、
あれもこれも念のため・・・とか思ってると、こんなことになっちゃいました(笑)

あと、ドレス型アクセサリー収納はすごく重宝した!
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ごちゃごちゃしがちな小物がこれなら一目瞭然!ネックレスも絡まない。
壁にインテリア風に飾ってもいいし、洋服と一緒にハンガーと並べてかけておけば場所も取らない。
今回、船旅用に購入したけど、家でも使える超便利アイテム。

このクローゼットスペースが超便利で快適で、部屋の中ではこのスペースがいちばんのお気に入りです!
家にも欲しい~・・・
全部ハンガーにかかってるので一目瞭然だし、しわにもならないし、
服を選ぶのがショッピングみたいで楽しかった~。自分の持ち物だけどw
高級ホテルのレストランへお食事に行く、あるいは友達の結婚式の二次会に行く、
みたいなシチュエーションに着ていく服、持ってるけど普段にはあまり活躍の場がない・・・
そういう、タンスの奥に眠ってるような服を引っ張り出してきてるので
あまり目にすることのない洋服は、やっぱちょっとテンション上がるのよね。
それを着るために髪型もちゃんとするし、化粧も気遣うわけで。
毎日が着せ替えのようで楽しかったです。

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17年秋_お部屋の水回り
シャワー室はこの通り。
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グラス2個と固形石鹸1個、ボディミルク1本のみ用意されてます。
歯ブラシとか何もないので、持って行ってくださいね。
シャワーは一人立つのがようやくのスペース。
私(163cmの中肉中背)で不便なく普通に使えるくらいだったので、
大柄の人はシャワーカーテンや壁に当たるかもしれませんね。
リンスインシャンプーとボディソープは備え付けがありますが
私は自前を持って行ったので使用感はわかりません。
シャワーの湯量は良い感じ。あまり勢いが強すぎるとカーテンが揺れて
洗面台の方の床が濡れてしまうので、カーテンを押しのけない程度に
でも頭や体の泡はストレスなく流してくれる強さがあったので、
ちょうど良かったです。温度調節可能。湯温も安定してました。

トイレは新幹線や飛行機のトイレと同じ原理でバキューム式なのかな?
「ゴッ!」って一気に吸い込まれてました。
けど、普通の洋式トイレのように水も溜まっていたので、
バキューム式と水洗式の併用タイプみたいなもんかな。
トイレットペーパーはダブル。けっこう良質の紙でしたよ。
1個セットしてあるのと、ペーパーホルダーに予備が1個ありますが、
残りが少なくなってくると新しいものに取り換えて予備を追加してくれます。
なので自分でセットすることはなかったですね。

バスタオル、ハンドタオル、フェイスタオルが2枚ずつ。
シャワーマットが1枚。
これが基本で用意されてます。
ベッドメイキングのタイミングで使用済みのタオルがあれば、
新しいのを補充しておいてくれることもありますが
こちらが明確に意思表示しないと、使い終わったタオルはそのまま置いてあります。
使用済みバスタオルは、ドアにかけておくとそのまま残されることが多かったので、
「不要」な場合は洗面台の下に置いておきました。
下に置いてあるタオルやバスローブは持って行ってくれました。
タオルやバスローブは言わなくても補充してくれますが、
それでも足りないときはお部屋係に言えばいつでも何枚でも持ってきてくれます。

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17年秋_どんなお部屋?
部屋が散らかる前にひと通り部屋を見てみましょう。
(写真はクリックすると大きくなります)

2017290151
こちらが廊下。端から端は、目視ではちょっと見えません。。
2人がまあまあ余裕もってすれ違えるだけの広さはあります。
海側にはだいたい80室くらい部屋が並んでます。
内側は、EVや階段、コインランドリーや乗務員エリアもあるので客室はそこまで多くはないです。
EVと階段は、前方・中央・後方の3ヶ所。

お部屋の扉はこんな感じ。
20171613

扉を開けると左手にウォークインクローゼットと洗面・トイレ・シャワー。
正面がベッドルームになってます。
部屋番号によっては左右対称だったり、内側だと配置が違ったかもしれません。
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ベッドメイキングには1日2回入ってくれますが、これは昼間のベッドメイキング。
2017290161

夜は掛け毛布を枕の下から引っ張り出して寝やすいように折り返しておいてくれます。
初日の夜、枕元にこんな可愛らしいチョコが2個置いてあったので
Welcomeチョコなのかな~?って思ってたら、翌日以降、毎晩2個ずつ置いてくれてました。
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チョコは3種で、日替わりで1種類を2個ずつです。
20172758

2人利用ならベッドはツイン仕様になるんでしょうけど、
私は一人なので2台のベッドを引っ付けてダブル仕様になってました。
左右にサイドテーブル。2段の引き出しがあります。
クローゼットのハンガーにかけられない靴下とかハンカチとか小物を入れてました。
けっこう深いし奥行きもあるので収能力があります。

こちら冷蔵庫とテレビ。
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冷蔵庫は空で、自分で好きなものを入れておけます。
氷は毎日取り換えて補充してくれました。
日本発着便は日本人、それも高齢者が多いためか?簡易ポットと湯飲み茶わん、
緑茶のティーバッグが置いてあります。
取っ手付きのカップは部屋にはありませんが、ビュッフェから何個でも持って来れます。

テレビはほとんど何も映りません。海の上だしねえ。。
電波が入るときにはニュースをキャッチしてたようですが、
英語なので見てもわからないから見てません(笑)
船内放送と数本の映画だけです。現在の航路と天気予報はいずれも静止画。
あと、映像はないけど音楽番組がありました。ラジオ代わりですね。

ドレッサー兼デスクには、3段の引き出し。
けっこう深いので、日ごろ使ってる化粧水のボトルがそのまま縦に収納できるくらい。
これだけ深いとなんでも引き出しに収納できてしまうので、デスクに出しっぱなしになるようなものは
何もなく、スッキリと整理できて気持ちよかった。
化粧品一式の他、充電器とかウェットティッシュとか細々したものがすべて入りました。
2人部屋を1人で使ってるので好き放題ですが、女2人だったら事情はちょっと違ったかも~。

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このブログについて

かなえ

Author:かなえ
●Start:趣味=音楽鑑賞
→ライブに行く
→遠征(旅)に出る
→地元の美味しい料理を食べる
→美味い料理には美味い酒!
→酒の席で友達増える
→見聞が広がる
→趣味が増える
●Goal:私はどこに向かってるの~?

そんな私の寄り道日記です。



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