寄り道日記
趣味のこといろいろ書いてます
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17年秋_あると便利グッズ
乗船初日だけ、ベッドの上にビニール製のシートを用意してくれてます。
ここにスーツケースを広げろってことなんですが・・・
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私のスーツケース、家で計ったら28㎏あったんです。
そんな重いもんを、この高さのベッドに上げるのは無理です(笑)持ちあがらない。。
しかも私は一人でこの部屋を使うので、床に広げても十分スペースあります。
部屋は土足だけど、綺麗に掃除してくれてるから全然荷物広げられるし。
ということで、床で解体しました。
空のスーツケースはベッド下に収納できます。

一人なので洗面用具を置くスペースも十分。
なんか、事前に入手していた情報だと、船内はあんまり物が置けないから
引っかける物があると便利だよ、なんて書いてましたが。。。
一応、こんなものも用意してたけど、洗面台周辺で使うことはなかったです。
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『あると便利情報』で、ほんとに便利と思ったのがこの2つ。
クリアファイルとマグネットフック。

100均で買ったクリアファイル20枚。
毎日、船内新聞が配布されるので、これを整理するのに役立ちました。
他にも、船内で予約したエステのチケットとか寄港地ツアーチケットとか、
買い物したときにもらったレシートとか、こまごました紙は
全部ここに入れられたので、整理ができるし失くす心配もなし。
20172749

そしてマグネットフック。
20172743

船室はほとんどの壁が鉄製で磁石が使えるので、このフックが大役立ち。
2㎏くらいの重さに耐えられる強力なやつがいいです。
扉近くにトートバッグとクルーズカード(ストラップ付)をかけておくと
外に出るときにクルーズカードをうっかり忘れることも防止できるし、
部屋に戻ったときにすぐにここにかけておけば室内でカード捜索することもない。
2個あれば、洗濯ロープを部屋に横断させることも可能。
2㎏の重さに耐えられる磁力のフックなら、Tシャツ数枚干してもびくともしません。
ドレッサー兼デスクはやはり狭いので、できるだけ物を置きたくないから
このフックに化粧ポーチを壁掛けにしておけばデスクがスッキリ。
なんでも使えます。
2個しか持って行かなかったけど、4個くらい持って来ればよかった~って思った。

持って行ったけど使わなかったものが、ステンレスマグボトル。
ビュッフェのコーヒーを部屋に持ち帰れば、寝起きすぐに温かいコーヒーが飲めるとか、
お湯を入れておいておけば、部屋で温かいものが飲めるとか書いてる人が何人かいたけど、
部屋には湯沸かしポットがあるので、水さえあればすぐ沸騰するし。。
ステンレスマグボトルの出番は、私はまったくなかったです。
プリンセス・ダイヤモンドの部屋には湯沸しポットが置いてあったけど、
他の船だと置いてないのかな?
だとしたら、あると便利かもしれないですね。

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17年秋_クローゼット
シャワー室を出るとすぐウォークインクローゼット。
前身鏡の扉の奥は棚になっており、4桁暗証番号のダイヤル式金庫があります。
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ハンガーは40個くらいあっただろうか・・・
バスローブは「言えば持ってきてくれる」とパンフレットに記載があったように思いますが
最初からデフォルトで置いてくれてました。
使ったバスローブはタオル類と一緒に洗面台の下に置いておくと、新しいのを入れてくれました。
スリッパもついてます。

ここに自分の荷物を収納すると、こんな感じ。
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16日間と長丁場だったことを考慮しても、衣装はかなり多めになってます。
結局、着なかったものもあったし(笑)
だいたい、16日間なのに靴が6足て!(履いてるもの含め7足;)
完全フォーマル用の靴と、スマートカジュアル用の靴が2足、
日中あるいは寄港地観光用にスニーカー2足、ビーチサンダル、スポーツシューズ。
まあ、たくさん持って行ったのであれこれアレンジが選べて楽しかったけど
もしまた乗る機会があったら、こんなにいらんなあってのはあります(笑)
普段の国内旅行なら、現地でこれが足りない!って思っても
すぐに買い足しができるけど、船ではそれができないので、
あれもこれも念のため・・・とか思ってると、こんなことになっちゃいました(笑)

あと、ドレス型アクセサリー収納はすごく重宝した!
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ごちゃごちゃしがちな小物がこれなら一目瞭然!ネックレスも絡まない。
壁にインテリア風に飾ってもいいし、洋服と一緒にハンガーと並べてかけておけば場所も取らない。
今回、船旅用に購入したけど、家でも使える超便利アイテム。

このクローゼットスペースが超便利で快適で、部屋の中ではこのスペースがいちばんのお気に入りです!
家にも欲しい~・・・
全部ハンガーにかかってるので一目瞭然だし、しわにもならないし、
服を選ぶのがショッピングみたいで楽しかった~。自分の持ち物だけどw
高級ホテルのレストランへお食事に行く、あるいは友達の結婚式の二次会に行く、
みたいなシチュエーションに着ていく服、持ってるけど普段にはあまり活躍の場がない・・・
そういう、タンスの奥に眠ってるような服を引っ張り出してきてるので
あまり目にすることのない洋服は、やっぱちょっとテンション上がるのよね。
それを着るために髪型もちゃんとするし、化粧も気遣うわけで。
毎日が着せ替えのようで楽しかったです。

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17年秋_お部屋の水回り
シャワー室はこの通り。
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グラス2個と固形石鹸1個、ボディミルク1本のみ用意されてます。
歯ブラシとか何もないので、持って行ってくださいね。
シャワーは一人立つのがようやくのスペース。
私(163cmの中肉中背)で不便なく普通に使えるくらいだったので、
大柄の人はシャワーカーテンや壁に当たるかもしれませんね。
リンスインシャンプーとボディソープは備え付けがありますが
私は自前を持って行ったので使用感はわかりません。
シャワーの湯量は良い感じ。あまり勢いが強すぎるとカーテンが揺れて
洗面台の方の床が濡れてしまうので、カーテンを押しのけない程度に
でも頭や体の泡はストレスなく流してくれる強さがあったので、
ちょうど良かったです。温度調節可能。湯温も安定してました。

トイレは新幹線や飛行機のトイレと同じ原理でバキューム式なのかな?
「ゴッ!」って一気に吸い込まれてました。
けど、普通の洋式トイレのように水も溜まっていたので、
バキューム式と水洗式の併用タイプみたいなもんかな。
トイレットペーパーはダブル。けっこう良質の紙でしたよ。
1個セットしてあるのと、ペーパーホルダーに予備が1個ありますが、
残りが少なくなってくると新しいものに取り換えて予備を追加してくれます。
なので自分でセットすることはなかったですね。

バスタオル、ハンドタオル、フェイスタオルが2枚ずつ。
シャワーマットが1枚。
これが基本で用意されてます。
ベッドメイキングのタイミングで使用済みのタオルがあれば、
新しいのを補充しておいてくれることもありますが
こちらが明確に意思表示しないと、使い終わったタオルはそのまま置いてあります。
使用済みバスタオルは、ドアにかけておくとそのまま残されることが多かったので、
「不要」な場合は洗面台の下に置いておきました。
下に置いてあるタオルやバスローブは持って行ってくれました。
タオルやバスローブは言わなくても補充してくれますが、
それでも足りないときはお部屋係に言えばいつでも何枚でも持ってきてくれます。

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17年秋_どんなお部屋?
部屋が散らかる前にひと通り部屋を見てみましょう。
(写真はクリックすると大きくなります)

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こちらが廊下。端から端は、目視ではちょっと見えません。。
2人がまあまあ余裕もってすれ違えるだけの広さはあります。
海側にはだいたい80室くらい部屋が並んでます。
内側は、EVや階段、コインランドリーや乗務員エリアもあるので客室はそこまで多くはないです。
EVと階段は、前方・中央・後方の3ヶ所。

お部屋の扉はこんな感じ。
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扉を開けると左手にウォークインクローゼットと洗面・トイレ・シャワー。
正面がベッドルームになってます。
部屋番号によっては左右対称だったり、内側だと配置が違ったかもしれません。
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ベッドメイキングには1日2回入ってくれますが、これは昼間のベッドメイキング。
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夜は掛け毛布を枕の下から引っ張り出して寝やすいように折り返しておいてくれます。
初日の夜、枕元にこんな可愛らしいチョコが2個置いてあったので
Welcomeチョコなのかな~?って思ってたら、翌日以降、毎晩2個ずつ置いてくれてました。
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チョコは3種で、日替わりで1種類を2個ずつです。
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2人利用ならベッドはツイン仕様になるんでしょうけど、
私は一人なので2台のベッドを引っ付けてダブル仕様になってました。
左右にサイドテーブル。2段の引き出しがあります。
クローゼットのハンガーにかけられない靴下とかハンカチとか小物を入れてました。
けっこう深いし奥行きもあるので収能力があります。

こちら冷蔵庫とテレビ。
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冷蔵庫は空で、自分で好きなものを入れておけます。
氷は毎日取り換えて補充してくれました。
日本発着便は日本人、それも高齢者が多いためか?簡易ポットと湯飲み茶わん、
緑茶のティーバッグが置いてあります。
取っ手付きのカップは部屋にはありませんが、ビュッフェから何個でも持って来れます。

テレビはほとんど何も映りません。海の上だしねえ。。
電波が入るときにはニュースをキャッチしてたようですが、
英語なので見てもわからないから見てません(笑)
船内放送と数本の映画だけです。現在の航路と天気予報はいずれも静止画。
あと、映像はないけど音楽番組がありました。ラジオ代わりですね。

ドレッサー兼デスクには、3段の引き出し。
けっこう深いので、日ごろ使ってる化粧水のボトルがそのまま縦に収納できるくらい。
これだけ深いとなんでも引き出しに収納できてしまうので、デスクに出しっぱなしになるようなものは
何もなく、スッキリと整理できて気持ちよかった。
化粧品一式の他、充電器とかウェットティッシュとか細々したものがすべて入りました。
2人部屋を1人で使ってるので好き放題ですが、女2人だったら事情はちょっと違ったかも~。

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17年秋_船内HP
大きなスーツケースは、狭い船内の廊下を自分で運んで客が怪我したら大変なので
クルーが部屋の前まで運んでくれる仕組み。
部屋に届くまでには少し時間がかかると聞いていたけど、私が部屋に着いたときには
すでに大きな荷物は部屋の前に届いてました。
が、荷解きの前にちょっと遅めのランチに行きます。
14Fのビュッフェレストラン、ホライゾンコートは営業してます。

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乗船が午後なので外で昼を済ませる人もいますが
乗船してしまえばこの先の飲食は船代に込みなので、私は昼ごはんを船で摂ることに。
ビュッフェはそこそこの賑わいをみせていたけど、座る場所がない!ってほど満席でもない。
適当な席をみつけて、初の船ご飯。
夕食は19:45からですが、このときすでに15:00 3時のおやつか(笑)
だったので、量は控えめ。
このあと半月もお世話になるので、急いで全種類制覇する必要ナッシング。

食べ物は自分で好きなものを取ってくるけども、飲み物はウエイターさんが聞きに来てくれます。
コーヒー、紅茶、緑茶、オレンジジュース、水(ミネラルウォーターではない)なら無料。
無料の飲み物も運んでくれるし、有料のものを注文すれば、
客のクルーズカードを預かってBARカウンターまで行って買ってきてくれます。
飲み物が必要なければ「No thank you」と断ればいい。

船内会計はすべてクルーズカード。
クレジットカードを登録しておけば、下船時に特に精算の必要はなく、
後日勝手にクレジットで引き落とされます。
便利だけどいくら使ったか把握しておかないと大変なことになりますね(笑)
船内で使ったお金の詳細は、いつでも船内で伝票を印刷できる他、
スマホを持っていれば船内HPでアカウント作成して自分の情報をいつでも参照できます。
船内Wi-Fiは無料。
毎日のイベント情報もHPに掲載されてるから、けっこう便利でした。
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17年秋_正直いくらなん?
乗船してまずは自分の部屋の確認、の前に、ちょっとお金の話します(笑)

海外のクルーズでは、一人で乗船する場合、一人代金+30%などのお一人様設定がありますが、
日本発着クルーズではお一人様設定がないため、
私は一人代金+100%、つまり二人分の代金を支払わないといけません。
ここが一人旅の辛いところよ。。およよ。

で、そもそも16日間のロングクルーズなのでいちばん安い、窓のない内側の部屋でも295,000円。
私は2人分かかるから・・・きゃーーーーーーー
なんですが。
ダイヤモンド・プリンセスが今回初めてベトナム就航コースを設定したので、
記念価格として内側のお部屋に限り10万円引きの、なんと198,000円でのご提供!
(クリックすると大きくなります)

代金

マジで?二人分払う私にとって、それは20万円引きってことを意味します?
ってことは、ですよ?
最低でも590,000円を想定していたところ、396,000円で乗船できる。
海側バルコニーの1人分が46万なので、それより安いってこと。

金額が金額ですから、そんなもん、バルコニーに拘る必要なんかどこにもないじゃないか!
船に乗ってしまえばデッキなんて至る所にあるんだから、開放感味わいたければ部屋の外に出たら済む。
しかも船なので乗船客数に限りがあるため、人が多すぎてデッキがいつも混雑とかそんな状態もあり得ない。
いつ行ってもゆったり、デッキチェアだって使いたい放題。
ってクルーズ会社の人も言ってたので、そりゃそうだと思って、内側にしたんです。

でね?私が16日間お世話になったお部屋が、こちら。
(クリックすると大きくなります)
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バルコニーが付いとるやないかーい!

びっくりしました。
予約時に部屋番号まできっちり決まるんですが、乗船チケットがクルーズ会社から家に届いたときに、
「お部屋番号が変わっておりますので場所をご確認ください」
というメモがあり、パンフレットの船内地図で調べてみると・・・

うそ。海側バルコニーの部屋にグレードアップしてくれてるやん!

これはめっちゃ嬉しかった!
ただでさえ船旅でテンション上がってるのに、このときはMAXに振り切れたかも。
なぜそういうことになったのか?なぜ私がターゲットになったのか?
詳しいことはわかりませんが、けっこう高額の宝くじに当たったと思うことにします。

ちなみに、一度に295,000円と言われたら「高いわ~」って思うでしょうけど、16日間ですからね?
2人で乗船するとして、割引前の正規の金額で16日間で295,000円ですから、
1日あたり18,500円。
1日2回ベッドメイキングに入ってくれるような高級ホテルにこの金額で泊まれませんので、
宿泊費だけでも安いんだけども、
船にはここに3食ついてて(しかもコース料理)ショーも見れるしプールやジムもある。
船そのものが移動手段なので交通費も込みです。
船が安いと言われる理由が、乗船してみてわかりました。
ただ、2泊3日というわけにはいかないので、
18,500円が積み重なって20万、30万、となり、贅沢な遊びだな、となるわけです。

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17年秋_ドキドキの乗船
横浜港周辺を散歩がてら、ダイヤモンド・プリンセスの外観を堪能し尽くしてホテルへ戻り、
荷物を受け取ってタクシーで大さん橋へ向かいます。
歩ける距離だけど、なんせ荷物がね。。
100リットルの容量のスーツケース1個(重さ28㎏)と、普段の旅行に持ち歩いてるキャリー1個と、
2リットルのペットボトルが2本+ワイン1本+飲むヨーグルトやらお茶やらが入った、
とてつもなく重いナイロンバッグが一つ。
こんなもんを持って、とてもじゃないけど歩けない(笑)
しかも大さん橋までの歩道は、横浜港の風情を活かすためかレンガ造りのガタガタ道。
キャリーが素直に転ばない。。

船には一人1本までのワインの持ち込みが認められているのと、
船内ではミネラルウォーターが有料、しかもけっこう高いので
日本で安いの仕入れて持ち込もうと思って、持てるだけ持って行ったからね。。
なんせ半月の長丁場。水は大事よ。
乗船記をブログに上げてる人はみなさん、水が不味いとか書いてたから持って行ったけど、
よほど神経質な人でなければ、船内の水で十分なんじゃないかなと思います。
水道水は飲まなかったけど、食事のときとかBARで出される無料の水、そんなに不味いと思わなかったけどな。。
ちなみにソフトドリンクの持込み量の制限はありません。

タクシーで大さん橋国際客船ターミナル前まで送り届けてもらったら、
ターミナルの職員が大荷物を預かってくれたので、自分で運ぶことはほぼありませんでした。これは楽。
出国とチェックイン手続きを済ませ、いよいよ乗船!
横浜乗船

クルーズ中は、パスポートを船に預け、クルーズカードが身分証明書となります。
ので、一人ひとり、乗船時にクルーズカードのバーコードを読み取り、その場で本人の顔写真を撮影されます。
帽子や眼鏡などは取るように言われます。
カードには写真はないけど、クルーが持ってる機械でカードのバーコードを読み取れば
手元の機械に登録した顔写真が表示され、
カードの持ち主が本人であることがわかるようになってるんですね。
Ccard.jpg

ダイヤモンド・プリンセスの乗降時にパスポート代わりに提示しチェックを受ける他、
これが部屋のキーにもなってるので部屋番号はセキュリティ上、記載がありません。
左下には、5ヵ所あるメインダイニングから指定されたダイニングと座席番号、食事の時間が記載。
17:45と19:45の2シートあるので、私は普段の生活スタイルに近い2ndシートにしてます。
右下にも何やら数字が書いてたのですが、これが登録したクレジットカードと紐づけられてるらしく、
船内での買い物やBARなどで有料の飲み物を頼んだときなど、この番号か
もしくはカード裏の磁気で会計してるようでした。

私は初乗船なので青いカードだけど、これが乗船回数によってGold、Ruby、Platinumなど色が変わります。
船はリピーターが多いと聞いてたけど、青色のカードってほとんど見かけないくらい
みなさん、いろんな色のカードをお持ちでしたよ。。

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17年秋_船の外観
さて、横浜に前乗りしていた私。
山下公園すぐ近くのホテルに泊まってたので、
少し早めにチェックアウトしてから大きな荷物だけホテルに預けて、
大さん橋を目指してお散歩。
とてもいい天気で気持ちがいい。
そしてすぐ視界に入ってきた、DIAMOND PRINCESSの全貌。

“これからあれに乗るんだよなあ、私。。”

実物を目にしてもイマイチまだ実感が湧きません。
近づくにつれて船も大きくなってくるけど、あまりにも大きすぎて
逆に現実味がないというか・・・
乗ってしまったら船内だってこと忘れそうなくらい、
何もかもが揃ってそうですね。

とりあえず写真はいっぱい撮りました(笑)
外観

左上がDIAMOND PRINCESSのロゴ。
右上はお尻。ストンとまっすぐな形してます。
真ん中と左下が全容。
右下は給油中。給油の船に乗ってる人影、見えますか?
つまり、DIAMOND PRINCESSはそのくらい大きい船、ってことです。
給油船の頭上にプリンセスの救命ボートが見えますが、
ここが船内では8Fに当たります。
船の船首から船尾までだいたい80室くらいの部屋が並んでますよ。

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17年秋_当初予定
私がダイヤモンド・プリンセスで乗船したコースは、
「秋の大航海 鹿児島・ベトナム・香港・台湾・那覇 16日間」

当初の予定はこんな感じ(クリックすると大きくなります)。
当初旅程

しかし、ちょうど台風22号が近づいており、10/28には九州上陸?という状態だったため、
鹿児島をすっ飛ばし、直接チャンメイを目指すと、横浜出港前日に連絡がありました。
この時点でクルーズをキャンセルしてもキャンセル料はかからないとのことでしたが、
鹿児島なんていつでも行けるし、クルーズを中止するほどの理由にもならないのでもちろん、乗船です。
台風22号

さて、こういう変更が発生した場合の船の対応は?
状況によりさまざまと思いますが、今回は旅費から50ドルが返金されました。
※このときは一部返金対応があったけど、必ず返金されるわけではないかも。
この返金は、オンボードクレジットとして船内で使ったお金に充当される形での返金となります。
船はホテル代、交通費、食費がすべて込みなので、船内でお金使うことある?
と疑問に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、
実は1日につき13.5ドルのチップが後払いになるので、この分に充当できます。
それに、コーヒー、紅茶、オレンジジュースなどは無料だったけど
カプチーノやカフェオレ、アルコール類、ミネラルウォーターは有料だし、
寄港地でクルーズ会社が企画しているツアーを申し込めば
その費用もクルーズ会社へ後払いとなるため、船内でもけっこう使います。

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17年秋_豪華客船に乗りました
タイトルみてぶっ飛びですが、文字通り『豪華客船に乗船してきました!
私が乗ったのはこちら。

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・・・あれ?なんかみんなの反応が薄い?

・・・
・・・・
・・・・・

はっ、もしかして!!!





違う、違う!そっちじゃない!
手前の小さい船じゃなくて、大さん橋の奥のでっかい船だってばっ!
これ、船ですからね。ビルじゃないのよ。

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私が乗ったのは、DIAMOND PRINCESS でございます。
ほ~らね、本気で豪華でございましょ?

イギリス籍の船ですが、造船を請け負ったのは日本。三菱重工業長崎造船所で作られた日本生まれです。
こんな大きな船で優雅に船旅なんてプラン、まあ自分には縁遠いというか、
むしろ縁がない世界と思っておりましたので、詳しく調べたこともございませんが、
このたび会社が3週間連続休暇をくれまして。
ええ。

・・・3週間後に戻ったら席(籍)がないなんてこと、ねえだろうなあ?

こんな超ロング休暇を、現役世代でもらえるチャンスなんてそうそうないので、
ロング休暇じゃないとできないことをしよう!
で思いついたのが、船旅なのでした。

私は英語がさっぱりダメなので、できれば日本語の通じるところで・・・と探したら
これは外国籍の船だけど日本発着だから日本人の乗客も多く、
日本語対応のケアがとても手厚いため、英語に不慣れでも安心♪
ということで、こちらにしました。

つづく。

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モンドくんの似顔絵屋さんに行ってきた!(2)
モンドくんの似顔絵屋さんのつづき。

モンドくんと天ちゃんの似顔絵屋さんで描いてもらった後も
私はしばらくミシマ社の本屋さんに居残り。
だって、まだ今ちゃんに構ってもらってない!(構うんじゃなくて構ってもらうのです)

ミシマ社の本屋さんは普通の民家の一室を解放してるので、
庭の池の亀にえさやりしたり、天ちゃんと今ちゃんはお庭で遊んでる。
今ちゃん、ボギー家のアイドルとはいえ人の家のお子様ですから、
勝手に写真撮ったら失礼だわなあ・・・と、お父様とお母様に
「今ちゃんの写真撮らせていただいていいですか?」
とお伺いしたら、二人とも即答で「どうぞ!どうぞ!」って(笑)
阪急うめだの1F大ウィンドウにでっかく載ったりしてるんで、まあ今さらなのかもだけど。


続きを読む
モンドくんの似顔絵屋さんに行ってきた!(1)
2015年8月9日(日)、ミシマ社の本屋さんまでモンドくんの似顔絵屋さんに行ってきた。
モンドくんについてはこちらをご覧ください。『モンド今日の絵

モンドくんのお父さん、ボギーさんがミュージシャンで、2013年にボギーさんのライブを見に行ったとき、
当時9歳だったモンドくんがバンドグッズのTシャツの絵を描いたと聞いて、度胆抜かれた。
ボギーさんのライブも独特で、かなりユニークなライブを展開される方だから
音楽と絵と方向は違えど、才能ってもんは遺伝かねえ?なんて思ったりしてるんだけど、
とにかく凡人にない感性を持った親子であることは間違いない。

そのモンドくんが毎日一枚、絵を描いてるって聞いて、ブログで公開してるのを見たりしてたけど
よく特徴をとらえてて、ユーモアがある絵を次々と発表してた。
片桐はいりとか北島三郎の絵、好きだなあ(笑)

モンドくんが、ときどき似顔絵屋さんを開店するようになって、今回、関西にいらっしゃったので
この機会にぜひ私も書いて欲しい!と思って、行ったんですねえ。

続きを読む


このブログについて

かなえ

Author:かなえ
●Start:趣味=音楽鑑賞
→ライブに行く
→遠征(旅)に出る
→地元の美味しい料理を食べる
→美味い料理には美味い酒!
→酒の席で友達増える
→見聞が広がる
→趣味が増える
●Goal:私はどこに向かってるの~?

そんな私の寄り道日記です。



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